296の会 2018 in 刈谷 (中部バイオニクル調査会)レポ -前半-

296の会 2018 in 刈谷 (中部バイオニクル調査会)レポ -前半-

みなさんお久しぶりです。

仕事をやめたりニートを謳歌して京都に行ったり実家に行ったらやっぱり仕事やめたんかって呆れられたりニートを謳歌して焼肉食べたりニートを謳歌してオフ会に行ったりニートを謳歌してtwitter改名したり新しい仕事をはじめたりtwitterで複数アカウントを持っていることによって全アカウントがロックされたりと様々なことに見舞われながらもなんとかギリギリで生きてました。

どうもVAIOことHalcaです。

twitterアカウントのロックは本当に許せないので解除されるまでtwitter社に異議申し立てをしていく所存です。粘れば解除さえるということらしいので。あとスマホアプリだとロックされているアカウントに入ったが最後電話番号での確認ができるまですべての機能がロックされる仕様は本当にやめた方がいいと思いますよtwitterさん。

と、そんなことはどうでもよくて上の方にオフ会に行ったって書いたんですけど、今日はそのオフ会のレポートを書いていこうかなと思うわけなのです。

今回のオフ会、発端はといいますと私VAIOことHalcaがGえむさん(バイオニクルビルダー界に伝わる伝説のレジェンドの神の一人)にせっかく比較的近くにお住まいなのでプチオフ会をしていただけないでしょうかとお話ししたのがきっかけです。

Gえむさんのご厚意でかの伝説のオフ会(今回は伝説要素ましましで行きましょう)「296の会」の会場である刈谷市生涯学習センターアイリスの会議室を予約していただけまして、それなら他に人も呼ぼうということで急遽「中部バイオニクル調査会」が発足したというわけです。

さて当日2時間ほど車をぶっ飛ばしてやって来ました刈谷シティ。駐車場に車を止めて、ギリギリながらゴーゴーレッツゴー。会場の建物に入ると大きなトランクを転がすお兄さんが。見覚えのある後ろ姿で誰かわかったので声をかけてみるとやっぱりIGUさん。1年半ぶりくらいだった気がする。建物の構造に戸惑いながらも会場の部屋までたどり着きました。

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帰りに撮った写真ですが掲示板にもバイオニクルの文字、なんだかくらくらしますね笑

今回の参加者はこんな感じ。ドン!!

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空いてる1マスはIGUさんの2卓目です。愛知県近辺に住むニクラーがバイオニクルというおもちゃの存在を調査するために集まったという形ですね。IGUさんは特別講師として関東よりいらしてくださいました。(どこまで本当かわからない方のために書いておくと全部与太話)

その後紆余曲折ありみんなで各自の卓を準備しできあがった会場が、これだ。

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先ほどの画像でも聡明なみなさんはお気づきかと思いますが今回はGえむさんの新たな試みで「」状に机を配置し内側に向けて作品を置くことで作品の撮影時に他の人が映り込まないシステムでした。これは実際かなり神がかったアイデアで、以降の作品写真においてそのよさがわかると思います。

では見ていこう!!!

まずは我らが中部バイオニクル調査会の御大、Gえむさんから。

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大昔から何度ネットで見たかわからない伝説的作品。マスクパーツがこれでもかというほど使われているのに違和感なくまとまっていていつ見てもすごいなと思います。膝のホイールとか肩のバスケットゴールのリングパーツがあまりにフィットしていてとても憎い(バイオニクル界での最上の誉め言葉)。

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こちらも伝説的作品のキンブレイ。いつ見ても綺麗で元からこの形のフィギュアなんじゃないかと思ってしまいますね。この作品にインスパイアされ数多のニクラーが」銀一色作品を生み出したという。(一例としてカナイシさんの灰銀刃傀儡、ぶれぐまさんのスぺクトレイ、自分の銀色黴傀儡など)

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これも伝説的な作品のサモラドライブ。頭から足までの流れが素晴らしいですね。金のサモラボールはなかなかレアだったような気がする。そういう話を聞いた気がする。

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またまた伝説的作品のモト・ヌイ。Gえむさんの作品全部に言えるんですけど、なぜこの時代のパーツでここまできれいにまとまった作品が作れるんしょう不思議でなりません。接続も全然どうなってるかわからないし本当にすごいとしか言えないボキャ貧の私をお許しください。

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僕の中では比較的最近なイメージの作品なんですけど結構昔の作品かもしれません。俺サンダー。ウルトラマンとエヴァンゲリオンを足して2で割ったような独特のアレンジが光る逸品。ヌメっぽく敵を倒しそう。

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対してこちらはウルトラ怪獣のバキシム(のソフビ)をイメージして作られた怪獣作品。ビーストの顔がちゃんと怪獣になってるところがいいし、このパーツの接続用のくぼみの隠し方が大変すばらしいです。お腹のマスクのじゃばらとかも小気味いいですよね。

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Gえむさんの作品だけで1記事書けるやんという感じなのですがこれで最後です。アヒルを使ってなにか作ろうというムーヴメントの時につくられていたアヒル()。マッシヴですばらしいですよね。ピントが手前のアヒルに合ってしまったのでジョジョとかイナズマイレブンとかそういう感じになってしまったのが心残り・・・

 

続いてヤツヂさん。お近くに住んでるとは知らなかったです。今回のオフ会は近くに住む同志を炙り出す(言い方)ためにも大変有意義だったといえるのではないでしょうか。

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Twitterでも拝見したヘブンリ、おっと違った。聖騎士作品です。膝のパーツの合わせ方とか腰鎧の見立てとかが素晴らしい作品ですね。武器の槍もこの手があったか!という素晴らしいパーツ合わせによる美しいラインが素敵です。

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打って変わってこちらは女性の騎士作品つま先の細さとかかかとの羽とか頭のパーツ使いとかほんとによくまとまっていたキャラクター付けができててすばらしいです。おっぱいからお腹にかけてのラインも一目で女性とわかるのがすごいです。

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こちらは改造戦士的な作品。顔に目がいきがちですが腕が左右非対称で面白い作品です。右手はサモラシューターも組み込まれているのにびっくりしました。足の付け根の丸い部分にシンパシーを感じました。自分もすぐ腰回りに丸いパーツ置きたくなっちゃう。

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自分が勝手に気に入ってしまったのがこの白い作品。足元のトーアのインナーヘッドもそうなのですが足のラインがこれでもかというくらい絶妙になっていて素敵です。腕もサイボーグっぽくてかっこいい。

 

つづいてすずさん。まったく面識がなかったですがその気になる作風はというと、ドン!!

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なつかしき初期トーアの面影の残るレガシー感じる感じでした!!ただ古いパーツばかりではなく、初期から今までずっと細々ながらバイオニクルを買ってこられたらしく随所に最近のパーツが見受けられます。

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こちらは赤いトーア。羽は展開され背中のブラスターを装備できたのですが写真に撮るのを忘れてしまいました。オフ会あるあるですね。武器てんこもりというのもかなり少年時代のワクワク感を思い出させられますよね。自分もひとつくらいこういうの作ろうかしらん。

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これまた懐かしいラヒ(バイオニクル世界では動物のことをラヒと呼ぶ)系の作品。ずんぐりむっくり感と顔がハッキリしてない感がとてもラヒですね。ラヒです。関係ないけど自分も動物型にチャレンジしているのですがこれがまた難しくていささか泣きそうです。

 

さてここまで書いてきて思ったんですがどう考えても記事が長すぎる。読み切れない。読み込みに時間がかかる。最悪な采配だ。訴えてやる。と言われそうですのでここらで記事を分割させていただきます。

後半も明日か明後日には更新できると思いますので生ぬるい心で見守ってください。

ではまた。じゃあの!!!!!

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Japan Brickfest Kobe Fan Weekend 2017 レポ 後編

Japan Brickfest Kobe Fan Weekend 2017 レポ 後編

こんにちは。お久しぶりです。

なんか忙しい気がして、ブログを更新できていませんでした。あ、そこのあなた、サボってたなんて人聞きが悪いですよやめてください!

まぁ…サボってたんですけど。

前編を更新したっきり放置していたJBF2017のレポートの後編をやろうかなと思います。

…でもどこまで書いたか忘れちゃったなぁ。

数奇屋 兎橙さんの魔王。なんで立ってるのかわからないくらい巨大です。顔もまさしく無貌といった感じでとてもかっこいい。ところで一体何人分のオヌアの胸板が犠牲になっているのでしょうか…。

MADMAXな感じのジオラマ作品。写真に撮ったのはほんの一部で何個もの卓にわたってずらーっと並ぶ様が壮観でした。

ペイさんの小物作品たち。剣の元ネタがわからないなぁ…SAOだったような…。みたらしとガリガリくんが遠目にみるとギョッとするくらいそのまんまですばらしいですね。

ひらりんさんのダムズイブ。手が無いってのはやっぱかっこいい。カラーリングもトランスパープル(?)が効いていていいですね。

サコサコさんのかっちょいいレゴロボのひとつ。武器とか関節とか細かいところまでかっこよかったです。僕もこんなふうに綺麗にシステムを作れるようになりたいです。

紙紙さんのレゴロボ。ジョロウグモモチーフだと思われますが、腹部のこっち側にキャノピーが付いてるのがめちゃくちゃかっこいいですね。

勝手に仲間認定させていただいているカナイシさんのデカニクル、アクロフォーブ。カラーリングもさることながら全身のシルエットが綺麗でとてもかっこいいです。ニクルとディッシュパーツの相性ってほんといいですね。

もうひとつカナイシさんの作品、灰銀刃傀儡。エッジが効いていてとてもかっこいいです。スラットしたスタイルがキマっていて羨ましいです…。

フーミンさんの作品。黒とダークブルーの色が明度が近いためなんとなくグラデーションに見えるので生っぽい作品を作る時にはかなり有効な手法だなと思いました。差し色ライムも綺麗でかっこいいです。

最後はマンティスさんのぐでたま。ぐでたま好きなので即写真に収めました。この目はどうやって作っているんでしょうか…。システムって奥深い。

余談ですけど、ビルダーは一日目の夜にご飯会みたいなのやるんですけどキットの早組みみたいな催し物もあって楽しかったです。

ところで、来年のJBF2018のビルダー等の登録が始まっていますね。一応自分も参加するつもりです。みなさん是非お会い出来ることを楽しみにしております。

Japan Brickfest Kobe Fan Weekend 2017 レポ 前編

Japan Brickfest Kobe Fan Weekend 2017 レポ 前編

時系列を遡り傀儡が完成する前の6月10日、11日の話をしよう。

前日の夜、職場を定時で立ち去り準備をすませ眠りにつき、翌朝眠い目を擦りながら電車新幹線電車電車電車と乗り換えたどり着いたそこは…!!

兵庫県、六甲アイランドだった!!!

会場の写真は割愛(理由:撮ってなかったから)。

今日と明日、ここで日本ブロック祭り(正式名称をjapan brick fest :略称 JBF)が開催されるのである。

JBFとは、レゴのオフィシャルハブイベントであり、国内国外問わずたくさんのレゴビルダーやグループが作品を展示したり様々な楽しいイベントを開催してくれるイベントである。

たくさんのビルダーと顔合わせができるということで僕は尋常じゃなく興奮していた。そしてとても緊張していた。バイオニクル界隈は会ったことある人が多いがシステム(いわゆる普通のレゴ)のビルダーとはほとんど会っていなかったからだ。人見知りコミュ障には楽しくも辛いのだ。

未だ眠い目を擦り人見知りをしながら自分のブースを作ってゆく。この日のために新作も仕上げ、過去作品も装いを新たに準備していた。

こちらがそんな感じで完成させた自分のブース。左から「デッドエクスプロード」「モッグピラー」「ノヴァ」「アペイロン」の計4体。

こういう形で展示をするのは初めてだったので勝手がわからなかったため自分が不在の時も絶対倒れないようにベースを作成し作品と固定していた。

転倒事故がまったく起こらないので今後もできるだけ使っていきたいと思った。

と、そんな話はどうでもいいと思うので展示されていた作品の写真をピックアップして載せていく。

ギルメロンさんのシンゴジラの頭。なんと被れる。Twitterでもかなりbuzzっていた模様。

Na-Gaさんのミニジオラマ。ツラガワカマの死後、世界はどうなったのでしょう。

アナグラさんのエルダーゴッド。いわゆるクトゥルフ神話でいう旧神モチーフとのこと!

腕と剣のゴールドがいかす。

Cnsmさんのバルバトスルプス。パーツ選びの妙というか、面作るのがうますぎて眩しい。

zizyさんのミニロボ達。共通のフレームながらそれぞれキャラが立っていて見ててすごく楽しかった。

kwi-changさんのやばすぎる作品群の中のひとつ。CGかなと思うほど完成度が高くてパーツ選択に一切の無駄がないのがわかる。素人ながらわかる(気がする)。

くれぽんさんの勇者ロボ。飛行機(?)の頭のパーツがジャストサイズなのはつまりそれだけ大きいってこと!

写真撮ってもらうように背景を用意するのもアリだなと思った。

カツラの神ことよしむらっくるさんにもお会いした。大きい機械は写真では伝わりにくそうだったためバリカンのスピーダーを紹介する。

我らがアニキことぶれぐまさんのバッドディーゼルくん。作品のコンセプトがしっかりしてるためまとまっているが各種の小物にすごいパーツを使われていてすごくビックリした。目とかも既にそのパーツか!って感じだしほんとにすごい。

IBKさんのイヴちゃんのヘッズ版。最高にかわいかった。ひと目でわかるのも元のイブちゃんが作品として完成されてるがゆえだろう。

そしてこれが件のイヴちゃん。バイクでおすまし。

そしてもうひとりのアニキ、むしろ真のアニキことTAKTさんのレコードブレーカーくん。もう名前からかっこいい。

膝にホイールが埋まってるのは出力とは関係ない気がしなくもないのに名前とホイールの印象でトップアスリートアンドロイドって感じがしてとても良い。

トイフォースさんことにかいどうさんともお会い出来た。レゴなのにレゴっぽくないみたいな不思議なメカ動物作品が生で見れてとても良かった。

グソクムシの背中もやばい。

チーム出展の方では海外の方も多く、こちら台湾のレゴラーであるD-Nielさんのアントマン。奥のビルダブルフィギュアのパーツメインの方が特にすごくて、かなりオーソドックスな作られ方をしてるのにボディラインがめちゃくちゃ綺麗で日本ニクラーはみんな嫉妬していた。

同じく台湾のレゴラーCidさんのウルトロン。こちらもかなり再現度が高く、台湾勢すごしと思わざるを得なかった。

ニクルメインで再現とかなかなかできないですからね。

最後に作者がわかりません(すみません)がめちゃくちゃかわいかったヘッズ風トランスフォーマー。メガトロンの鼻のかわいさよ…。

以上で前半はおわり!

待たれ後半!

※なんとなく今回デスマス調をやめてみました😉😉

The infection : 銀色黴傀儡

The infection : 銀色黴傀儡

それは感染する狂気。

それは侵食する空虚。

お久しぶりです。

卒論したり卒業したり引っ越したり入社したり仕事覚えたり酒に溺れたり青春の1ページをめくったり甘酸っぱい思いに胸を膨らませたり戦争を終結に導いたり宇宙を破滅から救ったりして忙しすぎて全然ブログが更新できてませんでした。すみません。

忙しい中でもちょこちょこレゴをする時間はとっていて、新作もできて、Twitterでデカニクルコンペなるタグを流行らせようと画策もして、なかなか充実してました。

そういえば先日神戸で行われたJAPAN BRICK FEST 2017(俗に言うJBF)にも参加し、国内外の様々なレゴラーとその作品に触れる機会もありました。自分の作品もたくさんの人に見てもらえてとてもいい経験ができました。またイベントレポートをしたいと思います。

が、今日はふたつほどこしらえた新作の(片方の)紹介です。

『銀色黴傀儡』

それは突然変異から生まれ、とある恒星系を破滅させた生命体。

半不定形の細胞の塊であり、集合体は人と同等の大きさとなり人に近い形をとる。

触れることにより感染し、感染体を通じて無性生殖し増殖する。

宇宙進出の進んでいた恒星系内で誕生したため惑星内に留まらず、大規模なパンデミックを引き起こし、最終的に食料の減少により個体数が減ったところを連邦政府によって処理された。現在は数個体が完全に隔離されて存在するのみである。

とかいう設定で作った作品。

デカニクル仲間のカナイシさんのかっちょいいアバラ作品に触発され(というかずっとかっこよくて羨ましいなぁと思っていた)ついに自分でもこしらえてしまったアバラ作品。

なので僕のもバイオニクル2015のスカルの腕を肋骨に見立てて作ってみたというわけです。しかし僕は胸筋が好きなので胸筋と肋骨というなぞのハイブリッドに。

顔とかも含めてシドニアとかの二瓶作品のガウナのイメージですね。

うなじ。黒ガウナのイメージで髪の毛みたいなびよびよも生やしてみました。あとヒレみたいなトゲみたいなのも完全に趣味で生やしてしまいました。

不定形ということで手とかがそのまま武器に変わるようなイメージです。趣味で生やした触手もおそらく伸び縮み自在なのではないかと。

あ、膝のトゲも伸びるんだったら怖いな。危険だな。

件の膝。この骨みたいなモールドのある武器がどうしても膝から生やしたくて無理やりくっつけたわけです。あとふくらはぎとかがいつもより立派なのはカナイシリスペクトです。

ところどころ黒いパーツが目立つのが気になるんだよなぁ。どうにかグレーかシルバーに直したいとこです。

強キャラ感のある立ち方もお手の物。っていうかこいつ喋れるんかな。言語通じるのかな。関西弁でしゃべったりするんかな。しない。

紳士な立ち方とは一転してバーサーカーみたいなポージングもできます。ポーズ決めた時も体のラインが壊れないように気をつけて作ったつもりなんですがどうですかね。触手の可動も相まって色々ポーズが決まって楽しいです。

ちなみにさっきの写真では顔(口?)が開いてて中の赤いパーツが覗くようになります。多分これがセンサーなんだろうなって妄想。バケモノ感あってこのギミックもお気に入りです。

やっぱ動かして遊べると楽しいですね。特にポージングしたまま立てるとプレイバリューは桁外れ。フル可動でガシガシ遊べますが、ポロリでイラつくのはご愛嬌。

めちゃくちゃ久しぶりの更新すぎてどんな風にやってたか全然覚えてないんですけど、デカニクルラボとともに時間を作ってちょこちょこ更新できたらなぁと思ってますのでこれからもどうぞよろしくお願いします。

レゴスターウォーズ【75120】K-2SO 製品レビュー

レゴスターウォーズ【75120】K-2SO 製品レビュー

どうもこんにちは。最近イメチェンを果たしました、VAIOです。

今まで裸眼だったんですけど車を運転することになるだろうと見越してメガネを買ったんですよ。そして内定先の会社に行くので髪も切ったんですよ。オマケで髪ももう少し明るくすっかとか思って染めたらかなり明るくなったんですよ。

アレです。もはや別人。鏡を見る度に「お前は誰だ」と呟いてしまいゲシュタルト崩壊寸前です。

気が確かなうちにブログを書いておこうということでささやかながら今日も製品レビューをしていこうと思います。

今日紹介するのはコイツじゃ!!!

バイオニクルじゃありません。レゴスターウォーズのビルダブルフィギュアからK-2SOです。

恥ずかしながらローグワンを見てないんですけど、バイオニクルをやるものとしてマストバイな商品ということで紹介していきたいと思います。

パーツリストはこんな感じです。反射で見にくくてすみません。

いつも通りですが今回もパーツに重きを置いたレビューなのでご了承ください。ボキャ貧に多くを求めちゃだめですよん。

気になるアーマーの類。左のやつが思ったより大きくて見た瞬間絶句しました。ツルツルなこともあって使い所がめちゃくちゃ限られちゃう!

あと右のアーマーはバイオニクル2015のアーマーの新色。ブラックなのでめちゃくちゃ使いやすいですね。1個しか入ってないので注意。しかし複数買うとレゴ社の手のひらで踊らされてる気がして悔しいので注意。

真ん中のは特に言うことありませんがプリントのおかげで逆に使いやすいのではないかという印象。

頭の出来はとてもいいです。無難な形だし色々と見立てが利きそうでもあります。

まんまるおめめがキュート。本編を見てないからわかりませんけどきっとこの愛くるしい顔で相手を悩殺するハムスター的なキャラなんでしょうね。

パーツのこまかさがすごい。開けた瞬間感動で脇汗がドバドバ出ました。嘘です出てません。

最近珍しいブラックの2Lシャフトがこんなにたくさん入ってます!しかし完成時見えなくなる所は赤いという徹底ぶり。なんでそこ無駄にストイックなの…。

コネクタ類。多すぎて今回並べるのはやめようかなと思ったんですけどちゃんと並べました。途中何度か挫折しかけたのでところどころ雑です。

こんだけ充実してたら買うしかないですねほんと。

そして完成。細いけどかっこいいです。

っていうか全然かわいくありませんでしたね。絶対ハムスターじゃない。絶対無表情で相手をガンガン殴り続けるサイコパスキャラですわ。

そしてデカい。製品でデカニクルだったらデカニクルって言葉があやふやになるからやめてほしい。正直やめてほしい。

股関節以外すごく自由に動くし背中のスイッチでパンチするギミックもあります。

普通にかっこいいし、どこぞのおじさん達と違ってめちゃくちゃいい製品ですね。

さて今回はバイオニクルじゃない商品のレビューだったんですが、これからもちらほら(というかバイオニクルは終わったのでちらほらどころではない)他のシリーズもレビューしていこうと思います。

今回も誤字があるかもしれませんが推敲はしません。Twitterでツッコミお待ちしております。

どうも、VAIOでした。

バイオニクル【70787】マスターオブファイア タフー 製品レビュー

バイオニクル【70787】マスターオブファイア タフー 製品レビュー

こんにちは!メリークリスマス!

みなさん赤い物と言ったら何が頭に浮かびますか?トマト?リンゴ?

ちげぇ!!サンタだろ!!!

サンタ!!赤い物、それはサンタ!!

そしてサンタと並んで赤い物をみなさんご存知ですか?え、トナカイの鼻?

ちげぇ!!バイオニクルのタフーだろうが!!

と、いうわけで今日はバイオニクルの2015年版のタフーをレビューしようと思います。

なんでこのタイミングで去年のタフーなのかと言われると困りますが、赤いパーツが欲しかった時に丁度Amazonで定価で売ってた(Amazonは転売が横行しており、定価でバイオニクルを買うことすら難しい無法地帯である)ので買ったのです。

そしてサンタの赤から連想してレビューをするってわけ。

パーツリスト。2016年のバイオニクルよりパーツ数が少ないのは大きなパーツが多いのとまだヒーローファクトリーの色が残っているからでしょうか。

あ、ヒーローファクトリーってなんやねんっていう人はIGUさんのカンセツジゲンを参考に。とても親切な解説があります。

では気になったパーツなどから行きましょう。

マスクは3枚付属しています。炎のマスク、炎のゴールデンマスク、そして敵のスカルスパイダーのマスク。

旧シリーズのゴールデンマスクは六種類の能力を兼ね備えたすごいやつだった気がしますが、今回のは単純に能力が増強する感じだった気がします(うろ覚え)。

あ、あと昔は防御のマスクとか透視のマスクとかあって、バイオニクルのヒーロー(トーア)は炎とかの属性攻撃とマスクの能力を使い分ける事ができてそのへんがとても素敵だったんですけど、新シリーズのバイオニクルではマスクが属性攻撃を担うアイテムになってしまいました。

ちょっと残念。

欲しかった赤いアーマーも使いやすい奴がこれだけ入っていてホクホクです。新作の糧ですね(笑)。

昨日の記事で公開した新作「NOVA」にも使ったメチャクチャ使いやすいアーマーもたくさん入ってます。

これほんとたくさん持ってて損はないですね。フラットシルバー(ガリプロテクター達に付属)とかブラック(スターウォーズのK2SOに付属)の方が使い勝手はいいですけど。

新しい武器。すごく大ぶりです。

こういう風に繋げることができて、大型の作品にも盾などとして持たせられるのがとてもいい感じですね。

この年に新しく出たギアボックスのパーツ。このパーツのおかげでヒーローファクトリーのボディフレームを採用しつつもギアギミックを内蔵することができています。

テクニック(レゴテクニックシリーズの意)で何か作る時に使いやすいのではないかと思うのですが門外漢なので的外れかも。

この前もレビューしていた2016年版商品と比べるとコネクタ類は少なめ。しかしこれでもヒーローファクトリーよりは大分コネクタ接続が増えたんですよ。

ブラックパールと名高い(嘘)貫通ボールも4つ入っています。

そんなこんなで完成。画像で見るとそんなに違和感ないですが首が無さすぎて顎と胸が干渉しまくります。

ギアギミックのためというのもあってかあんまりスタイルはよくないですね。2016年版の方がそのへん改良されてる気がします。

背面のギアボックス。黄色いのを回すと連動して腕が回ります。

初代バイオニクルを彷彿とさせつつ腕がブラブラしないようになってるのがポイント。アクションフィギュアとしても遊ばせやすいです。

ゴールデンマスクでパワーアップ!

武器を繋げてサーフボードにできます。溶岩サーフィンはタフーの代名詞。

空いた両手には背中のショートブレードを持たせられます。

ザコ敵のスカルスパイダーも付属。よくわかりませんがCMやコミックなどを見る限りたくさんいる模様。

マスクなので顔につけることができます。

このギミックは旧シリーズの汚染マスク(敵であるマクータによって汚染されたマスク)やクラナ(ボロックの頭の中にいる寄生生物マスク)を思わせる懐かしいやつですね。

ほんとはタフー同士で比べたかったんですが2016オヌーと。2016ではツルツルの胴体アーマーを使わなくなったので、とても表面の情報量が増えてることがわかると思います。

あと肩とか首の位置がちゃんとしてます。

そういえば僕がこのタフーを買ったのはこれで2回目で去年の発売時にもリアルタイムで買ってたんですけど、その時のプロテクターとニコイチでプロポーションを良くした作品の写真が出てきたので載せておきます。

まぁニコイチなのでこれくらいが限界なのかもしれませんが今見るともう少しいじりたくなりますね。

でも腕組みっぽいポーズとかできるみたいでいいですね。

ゴールデンマスクも。まぁまぁかっこよく見えてきたけどこれで5000円なのでプレイバリューに価値を見出さないと新規の方は厳しいか。

というかこの頃は写真に背景とか使ってなくてめちゃくちゃ生活感ありますね…。

まぁ、そんなわけでレビューは終わりです!

僕のとこにサンタは来ませんでした(23歳なので当たり前)がみなさんはどんなプレゼントを貰いましたか?

子供の頃、クリスマスは毎年サンタさんのくれたオモチャで楽しい1日を過ごしていた気がします。

みなさんにも楽しい1日が訪れますように。メリークリスマス。

VAIOでした。

The Sonic : NOVA

The Sonic : NOVA

ドアが勢いよく開く。その事に気づいた時には既に背後を取られている。

「なぁ、あんた、××社の代表取締役の息子、だろう?」

機械がかったこもった声とともに短剣が喉元にあてられる。この声、この金属質なバトルスーツ、間違いない。『音速』の異名をとる謎の賞金稼ぎ、NOVAだ。

「あぁ、そんなに震えなくていい。あんたはただ喋ってくれさえすればいいんだ。」

先日の我が社が発端になった事件のことだろうか、絶対に口を割くわけにはいかない。

ただ短剣が反射する街明かりだけが私の顔をギラリと照らし、彼はさらに言葉を続けた。

そこからの記憶はない。

そしてその翌々日、父が死亡することを私はまだ知らない。

どうも、みなさんメリークリスマス

楽しんでおられますか?友達、家族、恋人と素晴らしい時間をお過ごしなことと思います。

一方私はかび臭い研究室で1人死んだ目をしながら作業を続けています。薬品の臭いがたまに鼻をかすめます。

ここ最近そんな感じで忙しかったのですが合間合間の時間を使って新作を仕上げましたのでご覧ください。

先ほどと全く同じポーズですが多少見やすいかと。

名前はNOVAです。

腕の立つ賞金稼ぎで、格安で仕事を受けることで知られています。しかし一度依頼を受けた相手からの依頼は二度と受けることがなく、巷では彼は人探しをしているのではないかと言われています。

とかいう設定です。

サイド。太ももにダガーが左右で4本装備されてるのがわかりますね。

僕こういう同じ武器を消耗して戦うみたいなのが好きなんですよね。剣とかだと手から離れたり壊れたりすることもあるだろうと思うのです。

バック。そこまで作り込めてませんがゴールドの丸タイルが4つ配置できたのはよかったなぁと思います。

首からはコードみたいな帯みたいな何かがびろーんと垂れています。

ポーズその1。ダガーで攻撃後の着地と言ったところでしょうか。帯のおかげで上から降りてきた雰囲気が出るような出ないような。

ポーズその2。両手ダガー。

あ、そういえば肩が左右非対称なの、気づきましたでしょうか?。右だけなんかびよびよのパーツを2つ付けたんですけど、やっぱ左右非対称はオシャンティですよね。

ポーズその3。刀。この刀が曲者で手首の保持力では支えきれなくてろくにポージングできないんですよね。残念。

刀のポージングは全部どこかしらで支えてごまかしてます(笑)。

ポーズその4。ごまかし。太もものミクセル関節を使った帯っぽいやつとか今回は装飾に割とこだわってるのでガン見してもらえると嬉しいです。

ポーズその5。ごまかし。この刀を使わないっていう選択もあったんですけどねぇ…。

ヒロイックさに負けてしまいました。

最初イラストレーターのタカヤマトシアキ先生のラクガキを見てバイザー(センサー)フェイスの作品が作りてぇ!!!ってなったのがきっかけで作り始めて、なんかいつも通りの手癖で作ってたはずなのにドンドン新しいことを試してしまいメチャクチャ今までにない感じに仕上がりました。

結果オーライですね。

サンタは頭の中にいて僕にアイデアというプレゼントをくれたのかもしれません🎅

いや、アイデアじゃなくて百万円とかくれても良かったのになぁ。

石油王とかくれてもよかったのになぁ。

と、いうわけで以上です。みなさんメリークリスマス!VAIOでした。